海外インターンシップならアフリカに行くべき3つの理由とは







どうも、外大アフリカ学科3年のくじらです。

周りの友人がみんなインターン中で全然遊んでくれません(泣

それも外国語大学だけに、海外インターンシップをしてる人が多い。

 

そこで考えてみました、もし自分が後輩に海外インターンをお勧めするとしたら。

 

くじら

海外インターンどこがいいかって? そんなんアフリカに決まってるやん。

 

なぜか。

 

今回はアフリカでのインターンシップをお勧めする3つの理由について話していこうと思います。

 

それでは行こう。

アフリカインターンを勧める3つの理由

①希少性の高い人材になれる

海外留学や海外インターンは、実はもう既に主流になりつつあります。

文部科学省のトビタテ留学ジャパンというプロジェクトが非常に追い風になっているのでしょう。

あなたの周りにも1人や2人は海外へ行っている人はいませんか。

 

けれど周りにいる人で、

 

アフリカにインターンしに行ってたよ!

 

なんて人はあまりいないはずです。

あまり、というか全然?

 

ひょっとしたら

「アフリカに行ってきた!」

と言うことだけで珍しい人かもしれないのに、

 

アフリカでインターンしてた!

 

そんな風に言われたら、食い付かない人間はいません。

自分だったら食べちゃいます。

 

例えば就職のときでも、

「アフリカでインターンして〇〇をやっていた」

と言えばそれだけで興味をもってもらえます。

 

なぜなら、他にそんな人いないから。

実際に現地で何をやろうと、情報が少ないアフリカ地域でインターンをする時点で

あなたの未知な世界へ飛び込む勇気や挑戦しようという志を評価してもらえます。

 

アフリカでインターンする人は日本社会の中ではとても希少な存在です。

②全く異なる価値観に触れコミュニケーション能力が向上する

他人からの評価だけでなく、自分自身も変化が起こります。

実際に現地で活動すれば、様々な能力が身に付きます。

そのうちの一つがコミュニケーション能力

 

アフリカの人は明らかに日本人の価値観とは異なります。

特に、「労働」に対する価値観が大きく違う。

 

日本人はいわゆる「勤勉」で「真面目」というのが海外からの印象ですが、

アフリカの人は「働くことに対してルーズ」という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

  • 時間を守らない
  • 勤務中に携帯をいじる
  • 無断欠勤

などなど、きっと実際に行ってみたらそのルーズさがわかると思います。

 

アフリカでインターンをするとなった場合、

このように明らかに日本人と異なる人たちとうまく付き合って仕事をこなさなければいけないのです。

その中で学ぶことは、「相手を理解する」ことだったり、「受け入れること」だったり、逆にこちらが「指導する」ことかもしれません。

 

何を学ぶことができるにせよ、

アフリカで働けばコミュニケーション能力は格段に上がるはずです。

③サバイバル能力が身に付く

人は生きなければいけない、

例え食べ物が不味くても、気候が暑くても、街がむさ苦しくても、

環境に適応できなければ、、、

 

死にます。

 

あなたがもしアフリカという環境に飛び込んだのなら、

もうそこで生活せざるを得ません。

 

そこには水洗トイレはないかもしれない、

お風呂は水かもしれない、

竈の火は自分で起こさなきゃかもしれない、、、。

 

そんな日本と全く違う環境で生活を成し遂げることができたら、

もうあなたはどこでも生きていけます。(一部地域を除く)

 

そんなの無理ーーー!!!

という方、ちょっと待ってください。

無理だと思ったら逃げるもありなんです。

 

自分は無理ーーー!!!と思った24時間後には日本に着いてました。

海外旅行者によく起こるあのトラブルでアフリカから緊急帰国

2017.07.03

無理だと思ったらすぐ日本に帰れます、安心してください。

 

まずは失敗を恐れず挑戦することが大事なのではないでしょうか。

というベタな締めで終わりたいと思います。

最後に

アフリカでインターン、本当におすすめします。

ただし、受け入れ先選びは慎重に行ってくださいね。

公的機関かNGOか、一般企業かベンチャー企業か、

これらによって働く人や場所、住む環境も大きく変わってきますから。

 

最後に実際にアフリカへインターンに行かれる方の声を聞いてみてください。

それじゃ、またね!

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。






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白尾 諒 (ShiraoRyo)

1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。