あの人は遠い存在だと諦めていませんか?







どうも、旅人くじらです。

 

今回はくじらが旅した「アフリカ」は、全然遠くないよ!という話をしながら、

 

あなたが遠い存在だと諦めてたあの人も、

実は遠い存在ではないのではないのかもしれない。

 

そんな話をしていきたいと思います。

 

これを聞いたら、有村架純さんの隣を狙うのも夢じゃないかもしれません。

それでは行ってみましょう。

「近い」「遠い」は相対的な感覚

まず自分の話をさせてください。

先月までアフリカに行ってました。

アフリカのケニアウガンダザンビアといった国々。

聞きなれないかもしれませんね。

人生で初めてのアフリカでした。

アフリカ象を見たり、ナイル川を下ったり。

アフリカを堪能してきました。

 

 

さて、あなたに質問です。

 

 

 

 

「台湾」って遠いですか?

 

 

 

答えてください。

 

はい。

 

続いて質問。

 

 

 

 

日本国内の移動は、電車やバス、自動車などの交通機関が発達していますね。

 

 

 

 

 

沖縄県の「石垣島」って近いですか?

 

 

答えてください。

 

 

はいはい。

 

聞こえてきましたよ。

 

 

もうお気づきだと思いますが、

皆さんが日本列島に住んでいる方であれば、

物理的な距離は台湾の方が遠く、石垣島の方が近いはずです。

 

しかし今、皆さん

台湾は「近い」と答え、石垣島は「遠い」と答えましたよね?

 

いいえ、という答えは受け付けません。

 

そうです、「近い」「遠い」というのは相対的な感覚なんですね。

 

「近い」「遠い」を決める要因

じゃあ何をもって「近い」「遠い」を判断しているのか。

それには様々な要因があります。

例えば、近いけど中東のように遠い存在に感じる北朝鮮。(これもあくまでくじらの感覚ですが)

北朝鮮を遠く感じる理由は以下などが挙げられるでしょう。

  • 情報があまり入ってこない
  • 日本から行けない
  • 危険な国という負のイメージ

食べ物と言ったら、

韓国はキムチ!

中国は中華料理!

じゃあ北朝鮮は??

 

情報」というのは遠い近いを決める大きな要因かもしれませんね。

 

続いて人はどうでしょうか。

「ち、近いから!」と部下に突き飛ばされるもスウェーでかわす上司

芸能人なら有村架純さんが好きです。

 

あ、聞いてない?

 

まぁそうおっしゃらず、、、。

 

有村架純さんが遠い存在に感じる理由

  • 実際に生で見たことがない
  • 芸能人には滅多に会えないという固定観念
  • 彼女の過去の努力への尊敬→恐れ多い存在に

自分だったらこんな感じ。

でもこれが、親戚に芸能人がいる!という人なら案外テレビの中の人も近くに感じられるのではないでしょうか。

近くにあった遠かったはずのアフリカ

自分がアフリカへ行く前は、

アフリカはとても遠い存在でした。

 

それは物理的にも遠いと思っていたし、

行くために多くの準備(安全対策・予防接種など)に手間がかかると思っていたこともそうだし、

多額の費用がかかることだって心理的に大きな壁でした。

 

でも、実際に行ってみたら、なんのこっちゃあない。

 

アフリカで朝目覚めて、「よし、日本へか~えろっ」と思うなら、次の日にはもう日本のお家のベッドの中です。

海外旅行者によく起こるあのトラブルでアフリカから緊急帰国

2017.07.03

この緊急帰国の経験は、

日本にいる自分とアフリカで出会った彼らとの距離をグッと縮めることになりました。

最後に

高校時代、憧れていた選手がいました。

リオデジャネイロ五輪バドミントン銅メダリスト、奥原希望選手。

バドミントン初心者ながら、TVの前で活躍する同世代の彼女の姿を、憧れと尊敬の眼差しで見ていました。

 

直接彼女の試合を見たい、、、。

 

そう言って、授業をさぼり、大会会場の大阪へ足を運びました。

単純にファンでもあったので、試合が終わり体育館会場のギャラリーへ登る彼女へ、偶然を装ってサインをもらいに、、、

すると、階段を降りた瞬間、奥原選手が目の前に、、、

 

「次の試合も頑張ってください!」

 

「ありがとうヾ(@⌒ー⌒@)ノ」

 

一生忘れません。

 

こうして遠いと思っていた「物理的な距離」、「メディアの中の人とは簡単に会えない」そんな壁を、行動することで打破した結果、一気に近づくことができました。

これがきっかけで、「会いたい人には会えるんだ」そんな感覚が生まれました。

しかし、奥原選手のこれまでの努力を見ると、尊敬の念でいっぱいです。ここばかりは、一生遠い存在なのかもしれません。

 

それじゃ、またね!

 

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。






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白尾 諒 (ShiraoRyo)

1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。