【アフリカ旅行者必見】アフリカ縦断ひとり旅にかかった費用を大公開







どうも、旅人くじらです。

今回、アフリカ縦断の旅でかかった費用を大公開します!

ぜひアフリカへの渡航を検討されてる方は参考にしてみてください。

アフリカ縦断1カ月の旅:2017年5月12日~6月20日

まず、「アフリカ」と言っても今回行ったのは4カ国(+1か国)のみ。

  • ケニア共和国
  • ウガンダ共和国
  • タンザニア連合共和国
  • ザンビア共和国
  • (ジンバブエ共和国)

ケニアをスタートでザンビアから帰国しました。

期間は2017年5月12日~6月20日の約1ケ月間

大学生の1人旅、いわゆる貧乏旅行です。

アフリカ縦断の旅に出ます。

2017.05.10

大まかにアフリカを旅する場合の相場を知っていただくために、費用は千円単位で記載させていただきます。

($1=¥115で計算)

アフリカ縦断 項目別費用

予防接種 計31,000円

アフリカへ行くのに「黄熱病」の予防接種は必須です。

入国の際、黄熱病の予防接種を受けたことを証明するイエローカードが必要な国があります。注意しましょう。

それ以外の予防接種は受けるかはあなた次第です。

自分が今回渡航前に受けた予防接種

  • 黄熱病   12,000円
  • A型肝炎     7,000円
  • DPT                5,000円
  • 腸チフス         7,000円

予防接種は何を打つのかによって費用は大きく異なります。

最寄りのトラベルクリニックで医師と相談の上、ご自身の予防接種履歴に合わせて打たれることをお勧めします。

因みに有名な「マラリア」の予防接種はなく、※予防薬を飲むのが一般的です。

※費用は割高で、服用期間が長く副作用が出る場合もあるため、飲まずに渡航する人も多い。

海外旅行保険 33,000円

一部クレジットカードにも自動付帯の海外旅行保険がついてますが、万が一重大な事故に遭った場合には、治療費や救急搬送の費用はその保証額を超えるとてつもない金額になります。

初めてアフリカへ渡航される場合は、安心を買うという意味でも、任意の海外旅行保険へ加入することを強くオススメします。

  • AIU海外旅行保険 33,000円 (アフリカ2カ月間の場合)

AIU海外旅行保険は治療・救援費用が無制限なのでオススメ

旅行期間や保険会社によって多少費用は異なりますが、大体同じ金額になります。

ビザ代 計28,000円

世界最強と言われる日本のパスポートでも、アフリカでは多くの国でビザが必要です。

しかし、国境で取得可能な場合がほとんどなので、わざわざ日本で大使館へ赴き取る必要もないでしょう。

  • ケニア    6,000円
  • ウガンダ   6,000円
  • タンザニア  6,000円
  • ザンビア   6,000円
  • ※ジンバブエ 4,000円

※ヴィクトリアの滝観光のための一時滞在ビザ

$50のところがほとんどですね。国境では現金のUSドルしか使えないので注意です。

ケニアから入国する方は要注意!ケニア行きの飛行機は事前に取得済みのオンラインビザが必要みたい、、、。乗り越えた広州(中国)の空港でチェックインの際、そのビザの有無と、ケニアからの出国便を予約してなかったので手持ちのUSドルを確認されました。

交通費 計173,000円

ウガンダ発ケニア行きバス by easy coach

アフリカ東部の国々の物価は全体的に日本より低いので、国内や国境を跨ぐ移動は比較的安いです。

  • 航空券
    • 日本からケニア   57,000円
    • ザンビアから日本  89,000円
  • アフリカ大陸内移動費
    • ケニアからウガンダ(バス)  2,000円
    • ウガンダからケニア(バス)  3,000円
    • ケニアからタンザニア(バス) 4,000円
    • タンザニアからザンビア(鉄道)5,000円
    • 各国内での長距離移動(バス) 3,000円
  • 国内移動費(利用頻度大) 合計10,000円以下
    • タクシー
    • バイクタクシー(ボダボダ)
    • 乗り合いバス

アフリカは地理的に遠いだけあって、航空券価格が弾みますね。帰国の費用の方が高いのは、当日予約をしたからです。(苦笑)

海外旅行者によく起こるあのトラブルでアフリカから緊急帰国

2017.07.03

現地での足となるバイクタクシーなどは、数十円~数百円程度なので、毎回利用しても大きな出費とはなりませんでした。

食費 計32,000円

全体的に物価は安いですが、感覚的には日本の物価と比べて

  • ケニア   3分の2
  • ウガンダ  5分の3
  • タンザニア 5分の3
  • ザンビア  6分の5か日本とほぼ同等

因みに物価が安いって具体的にどのくらいの価格なのかというと、

https://twitter.com/Tabibito_Kujira/status/869150111816876035

このくらい。

しかし南へ行けば行くほど物価が高くなるようです。ザンビアに入ってからは物価が急に高くなったのを肌で感じましたね。肌じゃ感じれないんですけど。

  • ザンビア以外 1食平均250~300円前後
  • ザンビア   1食平均300~600円前後

ザンビアでは外食をするとなると、日本での外食と同等の出費を覚悟しなければなりません。

ウガンダ・ケニア・タンザニアでは、安心して外食ができますよ(*´▽`*) (なんか意味が違うような、、、)

宿泊費 39泊40日 計40,000円

セキュリティーの面を考慮して、中級とまではいかないけど地域で一番安い訳でもないそこそこの安宿に泊まっていました。

ケニア・ウガンダ・タンザニアであれば1,000円以下の宿泊場所も見つけられました。

  • 2000円前後の安宿 10泊
  • 1000円前後の安宿 20泊
  • 移動泊        10泊

飛行機はもちろん、国境を超える移動の場合は車中泊です。

タンザニアからザンビアへ移動した時には2泊3日かかりました。

観光・ツアー  計85,000円

ここからはオプションです。ローカルな生活を見る貧乏旅であれば、ここの費用は限りなく0に近くなります。

まあ、自分の場合はライオン触ったので、、、

  • キベラスラムツアー     2,000円
  • ナイル川ラフティング     16,000円
  • ライオン・チーター散歩    23,000円
  • ヴィクトリアの滝       20,000円
  • マイクロライト        24,000円

奮発してしまった、、、。

しかし、お金では買えない得難い経験をした、、、。

マイクロライト

あ、いや、お金で買ったんだ、、、

ヴィクトリアの滝

でも価値ある投資だった!!

その他

最初の旅なら、リュックや靴といった道具を揃えるところからお金が必要になりそうですね。

サファリへ行くなら一眼レフカメラの方がいいかもしれません。

お土産もきっと買うでしょう!

最後に

お金はただの紙。自分の価値ある経験に投資しよう!

今回の旅でおおまかにかかった費用はこんな感じでした。

合計422,000円

あれ、結構高い、、、(

四捨五入しおおよその費用を単純計算で算出したためこの合計金額になりました。実際は35万円ほどでした。

けれど人によって、ツアー費用はなくなるし、航空券も往復10万円を切ることは可能でしょう。

南部アフリカではVISAの要らない国が多いので、行き先によっても費用を抑えられます。

是非みなさんは、これをあくまで参考程度にして、自分の場合はどこを削れてどこがプラスでかかってくるのか、ご自身の条件に合わせて考えてみてください!

 

次またアフリカ行くときはもう少し抑えようっと、、、(^^;)

 

それじゃ、またね!

 

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。






ABOUTこの記事をかいた人

白尾 諒 (ShiraoRyo)

1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。