【映画】10年分の笑いと涙を消費しました、これから空っぽで生きて行きます







こんにちは、ひじょーーーに涙もろいくじらです。

もうすぐ東京オリンピックまで3年を切ります!

い・よ・い・よ ですよ!!! って言うにはまだ早いか。

 

今回はそんなオリンピックに関係する映画を見て、感じたことを思うままに綴りました

 

もうすぐ2020年東京オリンピックまで3年を切る

昨日ふとこの事実が頭に浮かび、東京オリンピック直前の興奮を味わいたいと思いました。

なぜかって?だって、皆さん、次、東京でオリンピックですよ!?想像してくださいよ、すごくないですか!?!?

なのに世間はそこま~で盛り上がってない気がする、、、 いやだ、自分はもう盛り上がっちゃう。笑

 

そこで、ツタヤに行ったんです、

ALWAYS三丁目の夕日’64を借りに!

最近ネットで映画を見ることが多かったので、DVD借りに行ったのメチャ久しぶりでした。

 

さて、きっと泣くだろうと思い、部屋にこもって上映会の準備です。

つい先日モバイルのプロジェクターを購入したので早速それを使いました。

電気を消して、最高の映画館が部屋に出来上がったところで、ALWAYS三丁目スタートです。

 

1964年東京オリンピック時代に生きた人々

今回見たのは、ALWAYS三丁目の夕日シリーズ第3作目、ALWAYS三丁目の夕日’64

64年東京オリンピック前後の東京の下町、三丁目で繰り広げられる人々の様子を描いたこの映画。

 

一言でこの映画を言い表すなら、熱い人間ドラマです。ザ・昭和の人情というか、何というか、

人が夢に向かっていく姿や、それを支える周りの人の想い、愛するからこその辛い別れ、そいういった人間味溢れるストーリーが三丁目に住む人たちを舞台に描かれています。

自分が印象に残っている場面は、

家のカラーテレビ1台に近所のみんなが集まってみる姿であったり、

良くも悪くも人のうわさが近所に広まるスピードが尋常じゃないことだったり、、

夢を追うことと生活することの苦労や心の葛藤だったり、、、

 

言葉で表すにはあまりに簡単すぎますが、とにかく人が一生懸命、生きてる姿に感動しました。

その象徴がまさに、戦後焼け野原であった東京から急速な復興を遂げオリンピックを開くまでに発展した1964。

まさしくそれは、その時代に生きた人々の、一人ひとりの努力の結晶なんだと実感しました。

 

感動で、笑いと涙が止まらない

冒頭にも書いた通り、自分、涙もろいです。特ににどん底から這い上がるタイプのサクセスストーリーには相当弱い。

この映画でも随所で笑いあり、涙あり。だけど自分は涙の方が多かったかな、、。

 

もうメチャ泣きました。(´;ω;`)

ろくちゃん(娘)を勝手に泊まりがけデートに誘った男を全力で殴る社長さん(父)

(´;ω;`)ウゥゥ

 

ひろみさん(妻)出産時、ふすま越しに声を上げて応援する茶川先生(夫)と近所の男性陣

(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ

 

そして、こうしていっっっろんなことがある毎日の中の今日が終わるときに見上げる三丁目の夕日

(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウゥゥ

 

もうあらゆるシーンで、

涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙( ;∀;)涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙

 

きっと今年の、いや、もっとだ、この先10年分の笑いと涙の感情が、一気に出てしまいました。

 

最後に

映画が終わった時、ほっとした気持ちでした。

そして、映画は、まるで傍観者だけど、自分は、今、この瞬間も、この物語の主人公を演じてるのだと、人生を生きているのだと、

そう、実感しました。

 

笑いと涙、いや、笑いはまだ残ってるか。が10年分枯渇したので、この先、

一生懸命、今を生きます(真面目)

もう、良い意味で心に空虚感が漂ってます、もうやるしかないっていう。

 

それじゃ、またね!

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。






1 個のコメント

  • リーズのおおがです。

    ブログ楽しみにしてるね。

    またサッカーしてね。

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    白尾 諒 (ShiraoRyo)

    1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。